実績を写真に【朝礼の一言】

最近特に力を入れてること。
それは実績写真を充実させることです。

WEBをご覧いただき問い合わせを頂く方が増加していますので、
そのお客様に私達がどんな仕事をしているのか、言葉よりも写真で表現したいと私達が思ったからです。
特に今月から3ヵ月の間、アロワーズに内装を依頼頂いたお客様にプロのカメラマンと共に訪問して写真を撮らせて頂いています。この場を借りてご協力頂けるお客様に感謝申し上げます。
弊社の内装実績は、規模もご予算も様々ですが、どの案件でも私達は「お客様と共にオフィスを作ること」を大事にしています。事例写真をご覧頂き、その対応力を感じて頂ければ幸いです。

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17周年を迎えて【朝礼の一言】

本日9月10日、株式会社アロワーズは17周年を迎えました。
2001年の設立当初から人に恵まれ続けてきた結果。感謝しかありません。

17歳といえば高校二年生。

あの時のように、目の前のこと全てに夢中になるアツい一年にしたいと思います。

社員からはサプライズで万年筆を頂きました。
メッセージや手紙など書く機会が多いので、宝物にしたいと思います。
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企業は1日で300社生まれている【朝礼の一言】

11万社。これは日本で一年間に設立された会社の数。一日あたり300社の計算になります。
統計による一時期は10万社を切っていた時期もあったようですが、近年は増加傾向にあるそうです。

私も経営者交流会に行くと、新しい会社がどんどん出来ていることを実感します。
30代や40代の経営者が多いですが、最近では20代、10代の社長も目立ちます。

さて、新しく会社が出来ると、どんな会社でも成長フェーズが訪れます。
新たなサービスが生まれ、新たな雇用が生まれ、そして新たなオフィスも誕生します。
一握りかもしれませんが、新たな文化や新たな常識を作り出す会社も出現しています。

子供の成長の早さの如く成長するスタートアップ企業の存在は、私達のサービスにとっても追い風になりますし、私自身の刺激にもなっている有難い存在です。

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請求書業務【朝礼の一言】

私が毎月月初に必ず行う仕事のひとつに請求書業務があります。
A4の請求書を3つ折りにする作業、封筒に封入する作業、ポストに投函する作業、これらの仕事を私がさせてもらっています。

自分がやりましょうか?という社員もいますし、過去には3つ折りする機械の購入を考えたこともあれば、請求書の発行業務を外注しようとしたこともありました。

しかし、請求書業務を手作業で行えば目視で毎月の売掛金を把握することもできますし、お客様の名前も覚えますし、営業の頑張りも分かります。
アナログの中に意味見出す。
デジタル化・AI化の流れだからこそ、本質的な効果を見極めて判断したいものです。

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真夏の冷やしたぬき蕎麦の思い出【朝礼の一言】

新人の受注報告は、色んな報告の中でも特に嬉しい瞬間です。
これから何件も受注を重ねても、初受注の記憶はいつまでも残り続けるでしょう。

ちなみに私が駆け出しの頃の初受注は、調布深大寺のお蕎麦屋さん
たどたどしい営業にも関わらず、店内のテーブルで印鑑を押してもらった瞬間の光景は今でも鮮明に覚えています。
その時も真夏でした。
最近顔を出せていないので、この季節に絶品の「冷やしタヌキそば」を食べにいきたいです。

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手書きにこだわる【朝礼の一言】

お礼状を書く機会が多い季節です。
私、字が綺麗ではないので届いた方には読み辛く申し訳ないですが、それでも手紙は手書きで送るように心掛けています。
この時期に頂く暑中見舞いもやはり手書きで一言添えてあると嬉しいものです。
手紙の数は感謝の数。これからも続けたいと思います。

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スピーチの基礎と応用【朝礼の一言】

点を少なく、丸を多く。
スピーチや自己紹介をする時になるべく心がけていることです。
聴衆に「話が長いなぁ~」と感じさせてしまう原因は、話している時間だけではありません。

『〇〇でしてー、〇〇なんですけどー、〇〇もありましてー・・・』

そんな句読点が多い文節だと、余計に長さを感じさせてしまうのだと思います。
そして「聞き取りやすく、分かりやすく」がスピーチの基礎力だとすると、
「笑える話、タイムリーな話」ができるのがスピーチの応用力。
人の時間を頂いているのですから、退屈させずに喜んでもらえる話がしたいものですね。

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好敵手【朝礼の一言】

人も企業もライバルが必要。
ライバルがいるから「悔しさ」を感じ、
ライバルがいるから「上達」できます。
さて、Rivalという言葉の語源は、ラテン語の小川から来ているそうです。

小川の水を奪い合う関係 → 敵
小川の水を共有する関係 → 仲間

と、捉えようによってはどちらの解釈もでき、真の意味は諸説あるようです。
そういう意味では、日本語の「好敵手」とはどちらの意味も含む凄い訳ですね。
アロワーズ辞書があるとすれば
Competitorは「競い合う存在、競業他社」と書き
Rivalは「高めあう存在、協業他社」と書きたいと思います。
昨日はオフィスサービスEXPOに行きましたが、大手含めて沢山のライバル会社さんが出展していました。我々もそんな企業から好敵手と認められるよう努力していきます。

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10%【朝礼の一言】

完成度が50%の商品は納品できませんが、

完成度が90%の仕事を、100%と言って納品するケースは世の中で多々あります。

残り10%の納め方で、会社の品質が問われる時代。
10%の妥協が、企業にとって致命的な評判になることもあります。
昨日NHKのプロフェッショナルという番組で、一流の左官職人達が苦労して作った壁を「はつって(削り落とすこと)」やり直す現場を紹介していました。
ほんの少し、土壁にムラが出たことがその理由です。
時には、一旦90%の仕事をリセットして0にしなければ最終的な100%に到達しない案件もあるということですね。
100%の品質に到達する為の勇気。
私も持ちたいと思います。

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インフォメーション=インフォーマルコミュニケーション【朝礼の一言】

昨日は展示会にて自社に関わる最新サービスの情報収集をしてきました。
情報は英語でInformation。
Informationの語源はForm(形)をIn(頭に入れる)する、という解釈が一般的です。
しかし、これだけ情報が溢れている時代は、新サービスの形(パンフレットに書いてある内容)を頭に入れるだけでは何が有益かを判断することは難しいと思います。
以前(20年近く前ですが)、私の尊敬する故石橋博良氏(世界最大の民間気象情報会社、ウェザーニューズの創業者)から
「InformationはInformal(形式張らない)コミュニケーションだよ」と教えられました。
打ち解けて本音の中から出た情報こそ、本物の情報という訳です。
昨日も沢山の人にフランクに話を聞き、生きた情報を得る事ができました。
インフォーマルなコミュニケーション、これからも色んな場面で使っていきます。

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安心感の標準化【朝礼の一言】

日々の現場で内装知識をつけて、既に私を上回わる対応力をもつ営業が多くいます。
研修等では教え切れていないことも、現場でどんどん学んでくれる。
ありがたいことです。
昨日、これまで何度も内装を依頼して下さるお客様の営業同行してきました。
4年前は私が営業担当兼現場管理として全て対応していましたが、最近はほとんど営業任せ。
そんな中、昨日商談したお客様から感じる営業への安心感は想像以上でした。
お客様だけでなく、それを見た私も安心です。
とは言っても、内装知識はまだまだ奥深い。
そして、知識や対応力が人に依存しているということは、会社に課題ありとイコール。
標準レベルを高めて、誰が対応しても最高の内装知識と価値を提供できるよう、私も努力します。

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配属された新人へ【朝礼の一言】

昨日から4月入社の新人達が配属になりました。
私も卒業テストの門番として営業を受けさせてもらいましたが、先輩から多くのことを吸収してくれたことが良く分かりました。
まずは4月に言った、カラッカラのスポンジのように「謙虚」に全てを吸収する、という課題は出来ていますね。
さて、仕事ができる喜びを感じている時、疲れた顔をしている人はいません。
仕事は自己満足の場でもあり、自己表現の場でもあり、他者支援の場でもあります。
「あー疲れた」そう思った時は、その何かが足りないと思った方がよい。
お勉強の三ヵ月を経て、いよいよお仕事が出来る。
この喜びを毎日噛みしめて欲しいと思います。

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働き方改革法【朝礼の一言】

先月、国会にて働き方改革法が成立しました。
その内容は
働く「時間」について、そして働く「内容と賃金」についてのみ。

これが本当の働き方改革につながるかどうかは賛否あると思いますが、
「働き方」という言葉がこれだけ世間をにぎわせていることに、私は大きな意味があると思っています。
これを機に、様々な企業で働く「場所」であるオフィス環境や「働く文化」についての議論がされると良いですね。

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単位は千円【朝礼の一言】

スーパーで2キロくらいのお米を買う時、100円の差で迷う時がけっこうありません?

しかし、会社では例えばアスクルで購入するコピー用紙が100円値上がったとしても、気に留めない人が多いですよね。

もちろん、経費にそこまでうるさく言うつもりはありません。

企業ではお金よりもスピードが優先される場合も多くあるからです。

しかし、企業では売上総利益を上げることと、販管費を削りだすことは、経常利益を増やすという意味ではイコールという事は忘れてはいけません。

企業では1,000円の積み重ねが大事です。

1,000円くらいいいや、ではなく、1,000円をどうしたら作れるか、と考えて無駄をなくしていくことは大切なことですね。

(1円、10円、100円も、もちろん大事だと思ってます。が、中小企業の決算書では千円が単位であることが多いですし、お札1枚を最低単位と考えた方が実感も沸くので1,000円で話しました)

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実物【朝礼の一言】

写真を見て買おうと思える商品もあります。
しかし、実物を見ないと買おうと思えない商品もあります。
メールのやり取りだけで信頼を得られる人もいます。
しかし、会って話さなければ信頼を頂けない人もいます。
アロワーズの準主力商品であるオフィス家具。
最近ではどの商品もネットに溢れています。
しかし、例えば椅子100脚を実物を見ないで買う人はまだ多くありません。
頼れる営業に要望を伝え、プロの目利きで選定してもらい、メーカーのショールームで座り心地を確かめてから購入したいというニーズが強いことを改めて認識しましょう。

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四半期の〆【朝礼の一言】

アロワーズでは三ヵ月単位を大事にしています。

営業の評価数字も三ヵ月毎の集計。
長期目標も三ヵ月で進捗確認。
私との個別面談も全員三ヵ月に一度

なんかちょうど良いんですよね。

ちなみに六ヵ月のタイミングでは、制度や人事を見直し事業計画は一年単位で策定しています。

さて、今週で第18期の最初の三ヵ月が終わります。
18回目のフルマラソンの10キロ地点での給水。
まだスパートはしませんが、レースプラン通りに走れているか確認しようと思います。

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打ち合わせの濃さ【朝礼の一言】

一昨日は大阪にて数社のパートナー企業様と濃い打ち合わせをすることが出来ました。

1時間の打ち合わせでも、2時間以上の内容。
それはお会いした方が、親身になって生きた情報を下さったからに他なりません。

感謝をすると共に、私も普段ご来社頂く方に1時間の時間を頂いたら、少なくとも2時間以上の価値を提供して帰って頂けるようにしたい。そう思いました。

例え打ち合わせが1時間でも来て頂く人件費と交通費を考えたら費やして頂いている時間は2時間以上ですし、もしかしたら他の仕事をされていたらその方はもっと成果を出しているかもしれませんので。

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郷に入れば【朝礼の一言】

今年度の戦略の一つとして、店舗内装への進出という挑戦があります。
第一四半期でも保険販売店舗、病院・クリニック、リラクゼーション店、携帯販売ショップなど、営業が自ら開拓して多くの内装実績を作ってくれおり有難い限りです。
そんな中、昨日は様々な店舗開発のサポートをされている会社さんとミーティングさせてもらいました。やはり一つの業界を極めようとしている専門家の視点はとても勉強になりますね。
郷に入れば郷に従う精神で、今年度の戦略を成功させたいと思います。

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ソクラテス最強説【朝礼の一言】

社内での知識勉強会や事例発表、メーカー様の研修や新作発表会、業界の展示会見学、など、仕事の中で「勉強」をする機会は多くあります。
しかし、いずれも「見る」「聞く」だけでは身につかないことは、誰もが多くの体験から理解しています。こうした勉強を通じて「対話」を重ねることのみが、生きた力を得る手段です。
私が通っている経営塾でもディスカッションを大事にしています。大先輩経営者との「対話」はとても刺激的です。
ソクラテスの問答法が最強の勉強法であることは間違いないとつくづく思います。

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ボーナス【朝礼の一言】

本日、決算賞与を支給しました。
毎年言うことですが、
ボーナスを出せる会社にしてくれて、本当にありがとう。
ボーナスを渡せる社長にしてくれて、本当にありがとう。

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