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感謝日報【2010年9月2日】

感謝日報。それは今日という一日で感じた多くの感謝の報告。
仲間、家族、パートナー企業、そしてお客様に向けての日報です。

思えば会社を立ち上げた頃は、お客様先でよく叱られていました。

「お前は言葉遣いがなっていない」
「お前は商売の常識を知らない」
「靴が汚い」

色々なことで叱られては、その後に温かい親身なアドバイスをもらっていたものです。
その後、私が社会的常識をわきまえたのか、それともお客様があきれて言うのをやめたからかは分りませんが、だんだんと叱られる経験も少なくなりました。

今日、長年のお客様から、久々のお叱りを頂きました。

「電話機器の障害が起きてからの状況報告と次の提案を、そちらからしないのはおかしい。なんでこちらがこうして欲しいという提案を先にしているんだ?」と。

電話のキャリアさんに任せきりになってしまい、サービスを提供したアロワーズからこの件で説明することを避けてしまっていました。
「技術的な問題は自分では詳しく説明できないから」と、思ってしまったのです。

叱られて当然です。
お客様にとっては、全てのサービスはアロワーズが提供会社であり、アロワーズが唯一の窓口なのです。
そのアロワーズから直接の説明と次の提案が無かった訳ですから、代表者である私が叱られて当然でした。

しかし、社長はこうも付け加えました。
「せっかく厚い信頼が出来ているのに、こういうことがあると失っちゃうよ」と。

本当にありがたい言葉でした。
私達アロワーズに期待してくださっているからこそ、厳しいこともおっしゃって下さったのです。

アロワーズは本当に素晴らしいお客様に恵まれて、お客様に支えられています。
その期待に応えるには二度と同じ轍を踏まず、期待以上の貢献をすることだと強く感じた一日でした。

一日一日、みんなも色んなことがあると思います。
喜べることだけでなく、悔しい思いをすること、情けない気持ちになることもあるはずです。

でも、起きたことよりも『では何をするか』が大事なんですよね。
反省から何を学び、何を変えていくか。

自分も「ありがとう」と言われるだけの毎日ではありません。
時には今日のようにお客様から叱られることもあります。

しかし、全ては自分が変わる為の、自分が成長する為の糧だと受け止めるようにしています。
最大のチャンス、成長のチャンスだと。

明日も、今日よりも素晴らしい一日にしていきましょう!

【本日の仕事内容】

・朝礼では「情報発信のススメ」というテーマで話をしました。
・その後は斎木課長と共にU社へ訪問。
・13時からは森下のH社へ訪問。
・パートナー企業のIさんに車で会社まで送ってもらい帰社。
・16時からはI課長との月初ミーティングという一日でした。

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