感謝日報【2011年4月7日】
アロワーズの心強いバックオフィス部隊、Aジェント課。
新規の問合せでは、お客様と営業の橋渡しを、
受注後の手配では、お客様とパートナー企業の橋渡しを、毎日してくれています。
アロワーズが業者さんを「下請け」と呼ばずに「パートナー企業」と呼ぶように、
社内でもバックオフィスの事を、「管理部」や「人事部」や「総務部」といった呼び方はしていません。
もう6年位になるでしょうか。
I課長が、バックオフィスの責任者という役割を担った時、
自ら命名してくれたのが、この「Aジェント」という名称です。
営業の人数割合が多い会社では、なかなか裏方さんの役割が理解されにくい傾向があると思います。
正直、アロワーズにおいても、そういう考えになってしまうこと、時にはあるのが現実かもしれません。
しかし、I課長が「Aジェント」と名付け、
日々、バックオフィスの仕事の意味や、重要性を部下のメンバーに浸透させているので、
Aジェントのメンバーは自分達の仕事に誇りを持ち、積極的に仕事に取り組んでくれています。
私も本日I課長とのミーティング、
そしてI係長、Rさんとコミットミーティングをして、そのことを改めて思いました。
会社という組織は、一つの部署だけでは完結しない。
細かい作業や、仕組みに沿った行動の積み重ねをしているからこそ、
パートナー企業やお客様の信頼を得、入出金がきちんと行われ、次の仕事に繋がっていく。
営業や経営陣の心強い「代理人」であると同時に、様々な場面での「橋渡し役」であるAジェント課、
本当にありがたい存在です。
I課長、I係長、Rさん、いつも本当にありがとう。
普段、なかなか感謝の気持ちを伝えられていなくて申し訳ないけれど、毎日の素晴らしい仕事にいつも感謝しています。
【本日の仕事内容】
・朝礼にて「人脈という財産、経験という財産の活かし方」というテーマで一言を話しました。
・9時15分からは「ビジネスフォン基礎」についての研修開始。
・10時20分頃研修を終え、北新宿のN社様へ訪問。
・直ぐにNSビルに向かい、11時からG社様へ訪問。
・12時からAジェント課のI課長と月初ミーティング。
・帰社後、I係長とコミットミーティングの後はお客様とのメールのやり取りなど。
・17時過ぎからRさんとコミットミーティング。
・19時からは広尾にて、仲間との会合に参加してそのまま帰宅という一日でした。
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