« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月の9件の記事

感謝日報【2011年8月23日】

今日はSN課長の誕生日。

日付変わって直ぐ、SN課長の今までの活躍を振り返りながら、お祝のメールを打ちました。

振り返る中で、

『「ありがとう主義」は、SN課長が2年前に命名してくれた言葉だったな』

ということを思い出しました。


それまで、理念や行動訓はあっても、

コーポレートスローガンを持たなかったアロワーズ。

社員からの公募で何個も候補がでましたが、圧倒的にこの言葉がしっくりきたのでした。


たかが言葉。されど言葉。

特にこの2年間、私自身も「ありがとう主義」に支えられた一人です。


仕事で迷いが生じた時、

それは「ありがとう主意」の考えに合致しているか。

その判断基準を通すことで「今なにをすべきか」が見え、何度も救われたのです。



ありがとう主義は、

どんな些細なことでも、感謝の気持ちを持つというイデオロギー。


仲間に対して、家族に対して、パートナー企業に対して、そしてお客様に対して、

大きな恩を頂いた時だけではなく、

ただそこに居てくれること、共に理想やゴールを目指してくれること、そういったことにも感謝の念を表そうという考え方です。


SN課長が作ってくれたその言葉。

毎日朝礼で実践しています。


SN課長、今日はお誕生日おめでとう!

SN課長の日頃からの仲間やお客様への対応は、正に「ありがとう主義」の手本になっています。

これからも共に仕事を創るだけでなく、アロワーズの文化も創っていきましょう!

Kyuujin

SN課長、求人サイトにも掲載中。あ、まだ本人に許可取ってなかった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝日報【2011年8月22日】

「いやー社長さん、おたくの営業さんのフットワークは本当に軽いですね」

Nチーフと同行したお客様から、そう言って頂きました。


「フットワークが軽い」

私も営業をしていた時、一番言われて嬉しかった言葉でした。

なぜなら、私はそれが営業の本質であり、営業の居る意味だと思っているからです。


もちろん今の時代、

ネットを叩けば大抵のことは調べられます。

社内で、価格を調べ、サービスの特徴を知り、注文までも出来るようになりました。



しかし、顔と顔を合わせてこそ分かるお客様の本音の課題、

環境を熟知し、肌で状況を感じているからこそ出る解決策、

少し古い考えかもしれませんが、それは現場でしか見つからないものだと思っています。



だからこそ、フットワークは、その言葉以上に重要だと考えます。


価格が知りたい、

言葉の意味を知りたい、

ありふれたサービスを導入したい、

この類の企業課題はネットが解決してくれます。


しかし、一企業特有の課題や、レベルの高い問題解決は、

軽いフットワークで何度も訪問し、経営者や現場の方からのヒアリングを重ね、環境を熟知しなければ解決できないことが多いのです。


Nチーフ、お客様から最高の褒め言葉をもらってくれて、本当にありがとう。

何よりもお客様が本心からNチーフを必要としていることが分かって、とても嬉しかったです。


さあ、引き続きフットワークを軽く、

難易度の高い課題にチャレンジしていこう。

そして期待以上の提案をして、更に営業の価値を高めていきましょう!

200820111256 日曜日、表参道にフットワーク軽そうなネコが居ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝日報【2011年8月19日】

夜は今月誕生日を迎えるメンバー2名と、入社1周年のメンバーと、入社2周年のメンバー2名のお祝い会でした。


一人一人から一言を聞き、

本当にみんなよくぞここまで成長し、頼りがいのある人材になってくれたな、と嬉しくなりました。


しかし、よくよく考えてみると、

直属の上司の熱心な教育が成長の半分の要素。

残りの半分は、完全に彼らの才能と頑張りですね。


本当は、もっと会社の育成の仕組みが出来ていれば、

みんな今のレベルにはもっと早く到達していたはず。

成長に対して貪欲な人材が揃っているからこそ、もっと彼らが活躍できる舞台を作ってあげなくては、と痛感した夜でした。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝日報【2011年8月18日】

先月末に知り合ったA社さんに正式に十周年の記念品をお願いすることになりました。

他にも展示会で知り合った会社さんが候補にあったのですが、
お盆前にもらったA社の営業マンAさんの1通のメールを読んだ時点で、
『絶対A社にお願いしよう』と決めていたのでした。

そのメールの内容を少し紹介します。



お恥ずかしながら、デザインのプロに、本日は散々ご指摘を頂きました。
「Aさんなのに、お客様からご要望を頂いているにもかかわらず、なんですか?
 ○○や△△のようなものって??なんでもっとニーズを明確にしてこなかったんですか??」と
その道のプロと話せば話すほど、つくづく自身の不甲斐なさを痛感致しました。

もちろん、この後の文面にはしっかりと本質的なヒアリングが書いてあり、全体として的を得た提案内容でした。

しかし私が響いたのは、自分のミスを認め、素直な気持ちと状況を赤裸々に述べてくれたこと。
その文を読んで、Aさんは絶対やり切ってくれる人だ、と確信ができたのです。

「隠し事が無い」ということは、営業マンがお客様から信用を与える大切な要素だな、
そんなことを改めて感じさせて頂いた一日でした。

180820111249

Aさんありがとう!
おかげ様で紹介をして頂いたKさんとも、素晴らしい出会いとなりました。
今後も、私の期待を上回る提案をし続けてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝日報【2011年8月17日】

朝一で訪問したのは、

上場会社であるF社の本社。

O会長と2年ぶりにお会いさせて頂きました。


圧倒的なオーラ、

鋭い分析と的確な意見、

謙虚な話し方、

そして、包み込む優しさ。




十年前、何の実績も無い24歳の若造に、

こんな凄い方から出資をして頂いたこと、

そして今も共にビジネスをさせて頂き、応援してもらっていること、

何もかも自分は恵まれているな、と改めて実感しました。




そして今日は、

アロワーズの理念についても、はじめてお話できました。

「ありがとう主義」について、理解してくださり、

今までのO会長のエピソードも交えて更なる深いお話しもして頂きました。



理念を肯定して頂き、自信になりました。

あとは、恩返しをするだけです。

O会長、今日は朝からお忙しいところお時間を頂き、誠にありがとうございました。

170820111243   今でもこのビルの前に立つだけで、緊張します。でも、そういう場所に来れることが幸せなんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝日報【2011年8月16日】

まずは、昨日はお盆休みにも関わらず、営業のOが休日出勤してくれていました。

午前中はお客様の内装現場に立会っていたにも関わらず、そのままオフィスで今日からの営業日の準備。

流石です。

O、こういった努力の蓄積が、結果につながること俺が保証するよ!



午後は西調布のC社様に訪問。

仕事自体は直ぐに終わり帰ろうとすると、

普段は寡黙なY社長が、色々とお話しをして下さいました。

2001年からのお客様なので、十年のお付き合い。

当時から十年経ったと思えない程、元気でいらっしゃるY社長とお話しが出来たこと、

そして十年経っても変わらずお付き合い頂けていることを振り返り、とても幸せな時間でした。

Y社長、長年頼ってくださり、ありがとうございます。



また、今日は私のところにも、経営者仲間から電話工事の紹介案件や、

来週ご移転のお客様のビジネスフォン案件などで受注を頂きました。

今週も忙しくなりそうです。感謝感謝。

150820111241

自分にとってのお墓参りは、

ご先祖様にこの一年の成長を報告する機会。

昨日行ったお墓参りも、見えなくともどこかで応援してくれている方々の存在を意識する、良い時間となりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝週報【2011年8月8日~12日】

月曜日は、2年前に会った時は学生だったI氏と会食しました。

当時から意欲の高い学生でしたが、

今は上場されている某有名ベンチャーで社長直属の仕事をしているということ。

私と話していても、響いたポイントは直ぐに手帳にメモするなど、

学生の時の情熱を、仕事でもきっちりと活かしているな、と嬉しくなりました。


自分も学生の時から、熱かったな。

そして、その熱さを社会人になっても継続できる環境って大事だな、と改めて感じた一日でした。

I氏、ありがとう!ビジネスでもコラボしていきましょう!


火曜日は、午前中、尊敬するB社のI社長にご来社頂きました。

先日受講した『戦国武将セミナー』のフィードバックでした。

内容は詳しくは書けませんが、

唯一言えることは、私が経営者として『どの部分が変わらなければいけないのか』が明確になったこと。

I社長、心からのアドバイス、ありがとうございました。


火曜日の夜は、私が1999年に通い、そしてスタッフをさせてもらっていたアタッカーズビジネススクールの大先輩Mさんからのご招待で、

有名コンサルタントの方の出版記念講演及び討議会に参加して参りました。

討論会では、自分の論理的思考の欠如を実感。

経営の現場で学ぶことは多くても、その時々に必要な知識の整理が出来ていないことを痛感させられました。

諸先輩方のようにもっと読書量を増やして、経営経験を体系化して身につけなければ、と決意した一日でした。

M社長、今日は十年ぶりの方とも数名お会いできました。

このような刺激のある機会を与えてくださり、更に書籍も2冊も頂戴しありがとうざいました。


木曜日は、月に一度の営業部合同ミーティングに参加。

回数を重ねる度に、問題解決のノウハウのレベルが高くなっていて嬉しい限り。

特に、TマネージャーとS課長、SN課長は、毎回メンバーの事を強く思って、的確なアドバイスをしてくれています。

発表したメンバーも、前回の課題を踏まえて、徐々に良い動きになっています。

今月は稼動日も少なくて忙しい中、会社全体の力の向上に時間を割いてくれたみんな、本当にありがとう!


金曜日は久しぶりに、新規のアポイントに同行。

Eのお客様への対応が、信頼感がグッと上がるような振る舞いになっていて、頼もしかったです。

また、当社にご相談頂く内容も、オフィス移転をきっかけにした経費削減全般の相談もぼちぼちと増えてきました。

経費削減はアロワーズの得意分野。力の見せ所が増えることは、ありがたいことです。

長期案件でも、複雑案件でも、どれも丁寧に対応してくれているE、ありがとう!

いつものように二人で大きな案件を手掛けて、お客様に大満足して頂きましょう。


先週も書ききれない程、皆様からご縁とご恩を頂きました。

お客様、パートナー企業様、そしてアロワーズのメンバー一人一人に感謝です。

ありがとうございました。

150820111242 M社長に頂いた坂本桂一先生の著書2冊。どちらも今の私に丁度必要な内容でした。坂本先生、松澤社長に深く感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝週報【2011年8月1日~5日】

何でこんなにも偶然が重なるんだろう。

毎日、そんなことを感じた1週間でした。



自分にとって必要な人が毎日次々と現われ、

次々と助言をしてくれたのです。



昔、子供の頃、こんなことを思っていました。

『自分以外の世界中の全ての人は、みんな自分には内緒でこっそり台本を持ってるんじゃないか』

そして、その台本には、

「○月○日には、大塚をこらしめる日だ。各自演技よろしく!」

とか

「○さん、そのタイミングで優しくしといて!」

とか書いてあるんじゃないか。

偏屈だったのか、想像力が豊かだったのかは分かりませんが、

あの頃は、本気でそう思っていました。


しばらくして小学校も高学年になると、

『やっぱそんな考えばかばかしいわ』と現実を受け止めるようになり、

おかしな少年から、普通の少年になりました。


でも、今になって思います。

もしかしたら、台本のある世界だと捉えた方が、

自分にとって上手くいくのかも、と。



特に今、自分は変わらなきゃいけないタイミング。


そのタイミングで、

仲間からの本音の言葉、

諸先輩からの沢山の助言、

後輩からの刺激、

毎日たくさん頂いています。


それを本気で受け止めること。

時には、心臓をえぐられるような厳しい助言もあるけれど、

逃げずに、向き合うこと。


自分が変わるには、

そうやって一つ一つの出来事を必然と捉えるための「台本の存在」が必要なのかもしれません。


こう言ってしまうと、やっぱり今でも偏屈なのかもしれませんが、

自分が一生見ることが出来ない台本、

その台本を見て私と接してくれる全ての役者のみなさま、ありがとうございます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝週報【2011年7月26日~29日】

今月は、課によっても個人によっても、調子の波が出た月でした。


印象的だったのは、メンバーの一人、Aチーフが風邪をこじらせて休んでしまった時、

S課長が一人、お客様対応や提案書作成まで、全て行ってくれたことです。


Aチーフはお客様の数も多く抱え、かつ相談の電話もどんどんかかってくる多忙なメンバ-です。

そんな中でも、S課長は休んでいるメンバーが安心して休めるよう、最善の行動を取ってくれました。


解決時間だけを考えれば、休み中のメンバーに携帯で聞けば解決することもあったと思います。

しかし、なるべく会社のことを気にせず休んでもらおう、そして他のメンバ-の負担も多くならないようにしようと、

全て自分で解決したS課長の配慮、流石でした。


夜、お客様との会食が多く入り、タダでさえ忙しかったS課長。

今月はわずかに達成の数字に届かなかったかもしれませんが、この「リカバリー」のお陰で、会社全体としてはまずまずの数字で着地することができました。

本当にありがとう!



組織の強さは、ひとりの仲間が上手く行かない時、別の仲間が仕事をリカバリーができるかどうか。

事業の強さは、不況や不測の事態の時に、経営戦術を使って売上をリカバリーができるかどうか。


私の持論ですが、この二つの「リカバリー」力が、会社の強さだと思っています。

そして、事業のリカバリー体制の構築は私の大事な仕事の一つ。

S課長を見習って、どんな状況でも強くある事業体を構築したいと思います。



さて、7月も多大なご協力を頂いたパートナー企業様、

弊社に大事なお仕事を任せていただいたお客様、

そして頑張ってくれた仲間達、

どうもありがとうございました。


そしていよいよ8月、みなさま創立9年と11ヶ月目のアロワーズをよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »