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2011年12月の3件の記事

感謝週報【2011年12月13日~12月19日】

今週は、新人社員Sとマンツーマンの日々。

教えられる側は毎日覚えることばかりで大変だと思いますが、

色々な種類の仕事の中でも、研修は私からすると大好きな仕事。

驚くようなSの習熟度の速さもあって、今週は自分も楽しみながらの研修となりました。


新卒でも中途でも、新入社員には3ヶ月みっちり自分が研修をする。

そう決めたのは4年前。

実際は、実務のほとんどは配属されてからの上長の指導ではありますが、

営業部に配属された後の彼らの活躍を喜べるのは、育成に関わったからこその特権。


時には「あれ、それは昔に教えたでしょ」と思うこともありますが、

特にお客様へ貢献する気持ちや、仲間を支援する姿勢が見えた時、すごく嬉しくなります。


組織を加速度的に成長させる方法としては、非効率かもしれません。

全ての新入社員に私が3ケ月の時間を費やすことで、本来すべきことが後回しになっているかもしれません。

しかし、ノウハウの伝達、文化の伝達の為には、どうしても私が優先したい仕事なのです。


研修以外でも仕事の中で「あ、この瞬間最高のパフォーマンスを出せてるな」という瞬間が何度かあります。

逆に、「あれ、何か無駄な時間が多かったな」と反省することもあります。

自分はその感覚を大事にしたい。

限られた時間の中で、無駄と思う時間を減らし、充実している時間の割合を増やすこと。

それが最大効率だと信じて、今週も全力で大好きな研修に取り組みます!



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先週は週4日が忘年会という年末らしいスケジュール。

一緒に楽しい時間を過ごして頂いたパートナー企業様、経営者仲間、先輩、そしてアロワーズメンバーに感謝の日々でした。

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感謝週報【2011年12月5日~12月12日】

先週も毎日のように説明会を開催しておりました。

たくさんの求職者の方にお会いできること、感謝します。


ここ数年、求人の際にはある程度のお金を使って、有料の広告媒体に掲載させて頂いています。

求人をするには無料のハローワークや、最近では無料の媒体という選択肢もあるようですが、

良い出会いの数や、会える方の意欲では、圧倒的にお金をかけた媒体のほうが結果が出ていることを実感しています。


私が面接の際、必ずする質問に、

「今回の転職、どんな思いを持って活動されていますか?」

というものがあります。


みなさん、転職のきっかけは様々ですが、

「本気で人生を考えて、大きな決断をされている」ということは共通しています。

昔、アロワーズの採用が上手くいかない時は、その方々の思いに真剣に向き合うことが出来なかったからだ、と今になると分かる気がします。



面接は、私達が求職者を選ぶだけではなく、

求職者が「自分の人生を掛けられる企業なのか」を見抜く機会でもあるのだ。

だから中途半端な気持ちで臨んではいけない。

そう気づいてから、採用活動では本気で説明させてもらっています。



しっかりとお金を掛けて良い媒体に掲載し、真剣な方々と真剣に対峙する。

採用活動は、良いものですね。



そして本日12月12日、選考の過程の方もいらっしゃる段階ですが、まずは一名の有望な若者S氏が入社してくれました。

自己紹介でも

「一日でもはやく『ありがとう主義』を実践できるように頑張ります」と言ってくれました。

面接の際の真剣な思いが伝わり、その言葉を覚えていてくれて嬉しい限り。


そして、彼の真剣な思いに応える為にも、アロワーズを、人が育つ最高の環境にしていきたいと強く思いました。


改めて、本日入社したS氏だけでなく、これまでの採用活動で入社してくれたみんな、

日本中の数ある企業の中から、アロワーズを選んでくれて本当にありがとう!

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写真は先週開催した「アタッカーズビジネススクール出身経営者の会」。忘年会でしたがベンチャー起業育成に関する真剣な議論も。この学校にも、自分の人生を掛けてきた方がたくさんいたなぁ。

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感謝週報【2011年11月28日~12月4日】

12月に入り、大きなプロジェクトがいくつも動いています。

私もSN課長と共に、大きな移転案件に携わらせてもらいました。

昨日で完成してひと段落したので、このプロジェクトでお客様とやり取りをしたメールを確認すると、

その数なんと500通以上!

2ヶ月の間に、一日平均10通以上のメールをやり取りした計算になります。

特に今回の案件は、仕事をご紹介頂いたA社のH社長、内装全般でご尽力頂いたC社のF執行役員には頭が上がりません。

お客様であるM社のY様のご要望を100%満たすご移転にする為、昼夜問わず電話やメールや打ち合わせで動いてくださいました。


また、オフィス移転の場合、その規模が大きければ大きいほど、関わるパートナー企業様の数も増えていきます。

その多くの関わる方々との連絡を密にし、情報を共有しながら進めることがプロジェクト成功の鍵となります。

そんな中、弊社課長のSNも本当に頑張ってくれました。

500通以上のメールを全て即確認し、パートナー企業に的確な指示を出し、お客様に安心して頂く。

これもなかなか出来ることではありません。


実は2005年に、オフィス移転業界に参入したばかりの時は、

このように営業が移転のプロジェクトマネージメントが出来ているイメージは正直ありませんでした。

電話・ネットワーク・IT機器に関してはプロの自覚はありましたが、それ以外の分野は素人同然だったからです。

それを、私が教えた訳ではなく、営業が日々の経験の中で力を付け、このような大きなプロジェクトを手掛けられるようになったことは、本当に凄いことだと思います。

また同時に、私が移転のノウハウをもっと早く身に付け、効率よく営業に教えていれば、会社の成長スピードもずっと早かったんだな、という思いもあります。


よし、私もまだまだ現場で学ぼう。

そして現場で学んだものを伝えることが仕事だということ、もう一度認識しよう。

久しぶりに長時間現場での立会いをしながら、そう決意した1週間でした。

011220111759 そして、何もない空間からオフィスを創ることの楽しさ、ワクワク感を再認識できた1週間でもありました。
関わってくださった全ての方に感謝です!

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