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2018年6月の16件の記事

単位は千円【朝礼の一言】

スーパーで2キロくらいのお米を買う時、100円の差で迷う時がけっこうありません?

しかし、会社では例えばアスクルで購入するコピー用紙が100円値上がったとしても、気に留めない人が多いですよね。

もちろん、経費にそこまでうるさく言うつもりはありません。

企業ではお金よりもスピードが優先される場合も多くあるからです。

しかし、企業では売上総利益を上げることと、販管費を削りだすことは、経常利益を増やすという意味ではイコールという事は忘れてはいけません。

企業では1,000円の積み重ねが大事です。

1,000円くらいいいや、ではなく、1,000円をどうしたら作れるか、と考えて無駄をなくしていくことは大切なことですね。

(1円、10円、100円も、もちろん大事だと思ってます。が、中小企業の決算書では千円が単位であることが多いですし、お札1枚を最低単位と考えた方が実感も沸くので1,000円で話しました)

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実物【朝礼の一言】

写真を見て買おうと思える商品もあります。
しかし、実物を見ないと買おうと思えない商品もあります。
メールのやり取りだけで信頼を得られる人もいます。
しかし、会って話さなければ信頼を頂けない人もいます。
アロワーズの準主力商品であるオフィス家具。
最近ではどの商品もネットに溢れています。
しかし、例えば椅子100脚を実物を見ないで買う人はまだ多くありません。
頼れる営業に要望を伝え、プロの目利きで選定してもらい、メーカーのショールームで座り心地を確かめてから購入したいというニーズが強いことを改めて認識しましょう。

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四半期の〆【朝礼の一言】

アロワーズでは三ヵ月単位を大事にしています。

営業の評価数字も三ヵ月毎の集計。
長期目標も三ヵ月で進捗確認。
私との個別面談も全員三ヵ月に一度

なんかちょうど良いんですよね。

ちなみに六ヵ月のタイミングでは、制度や人事を見直し事業計画は一年単位で策定しています。

さて、今週で第18期の最初の三ヵ月が終わります。
18回目のフルマラソンの10キロ地点での給水。
まだスパートはしませんが、レースプラン通りに走れているか確認しようと思います。

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打ち合わせの濃さ【朝礼の一言】

一昨日は大阪にて数社のパートナー企業様と濃い打ち合わせをすることが出来ました。

1時間の打ち合わせでも、2時間以上の内容。
それはお会いした方が、親身になって生きた情報を下さったからに他なりません。

感謝をすると共に、私も普段ご来社頂く方に1時間の時間を頂いたら、少なくとも2時間以上の価値を提供して帰って頂けるようにしたい。そう思いました。

例え打ち合わせが1時間でも来て頂く人件費と交通費を考えたら費やして頂いている時間は2時間以上ですし、もしかしたら他の仕事をされていたらその方はもっと成果を出しているかもしれませんので。

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郷に入れば【朝礼の一言】

今年度の戦略の一つとして、店舗内装への進出という挑戦があります。
第一四半期でも保険販売店舗、病院・クリニック、リラクゼーション店、携帯販売ショップなど、営業が自ら開拓して多くの内装実績を作ってくれおり有難い限りです。
そんな中、昨日は様々な店舗開発のサポートをされている会社さんとミーティングさせてもらいました。やはり一つの業界を極めようとしている専門家の視点はとても勉強になりますね。
郷に入れば郷に従う精神で、今年度の戦略を成功させたいと思います。

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ソクラテス最強説【朝礼の一言】

社内での知識勉強会や事例発表、メーカー様の研修や新作発表会、業界の展示会見学、など、仕事の中で「勉強」をする機会は多くあります。
しかし、いずれも「見る」「聞く」だけでは身につかないことは、誰もが多くの体験から理解しています。こうした勉強を通じて「対話」を重ねることのみが、生きた力を得る手段です。
私が通っている経営塾でもディスカッションを大事にしています。大先輩経営者との「対話」はとても刺激的です。
ソクラテスの問答法が最強の勉強法であることは間違いないとつくづく思います。

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ボーナス【朝礼の一言】

本日、決算賞与を支給しました。
毎年言うことですが、
ボーナスを出せる会社にしてくれて、本当にありがとう。
ボーナスを渡せる社長にしてくれて、本当にありがとう。

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初受注は石に刻む【朝礼の一言】

新卒の初受注の報告がありました。
毎年、この報告は自分のこと以上に嬉しいです。
もちろん、初受注は新人である彼らの努力の賜物。
しかしそれ以上に「お客様や仲間から受けた恩」を感じるのではないでしょうか。

だからこそ、誰にとっても忘れられない経験となるのだと思います。

施した恩は水に流し、受けた恩は石に刻め
という言葉がありますが、私も今一度この言葉の意味を噛みしめたいと思います。

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全員味方にする【朝礼の一言】

仲間が味方になってくれて、
お客様も味方になってくれて、
パートナー企業も味方になってくれて、
銀行や侍業の方も味方になってくれて、
ライバルすら味方になってくれれば、
戦う必要はなくなります。PEACE!

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特殊な業界?【朝礼の一言】

「うちは特殊な業界だから」
よくお客様がおっしゃる言葉だと思います。
そして、それは断り文句のように聞こえることもあります。
しかし、よく考えればどんな会社も多かれ少なかれ「特殊性」はあるものです。
そして「特殊」に「対応」することが本当の仕事とも言えます。
特殊な建物、特殊な内装、特殊なシステム。
よくよく聞いてみると誰も対応できない特殊性はひとつも無いはず。

内装の提案をした時に、
「うちは特殊だから、これまで特定の会社でしか工事お願いしていないんだよね」
そんな時が最大のチャンスだったりするわけです。

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興味>記憶【朝礼の一言】

業界の資格試験の勉強をしています。
覚えることも多く、歳を言い訳にしてしまいそうな自分も居ます。
でも、始めは取っ付きにくかった知識でも、「なぜそうなっているのか」を理解するとドンドン頭に入ってくるようになりました。
どんなことでも興味を持って学ぶ力は、記憶力の低下を軽く凌駕するようですね。

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抱き合わせ販売【朝礼の一言】

抱き合わせ商法は良くないことです。
売れる商品と組み合わせて、売れない商品の在庫処分をする。
それはお客様の利益に反するからです。
しかし、単体の商品だけを売っていては価値が提供できないこともあります。
この商品とこの商品を組み合わせることで「価値を向上」させることができれば、抱き合わせることがお客様の利益になることもあります。
さらに、「商品」と「その想い」を抱き合わせることは、今の市場では必須のこととも思います。
お客様のオフィスを快適にしたいという想いがあってはじめて、内装工事という商品は成立します。
スマイル0円、の意味もそこにありますね。

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つながり【朝礼の一言】

仕事って、本当に色んなところから繋がりますね。
えっそこから!という事もしばしば。
応援してくれる人がいること、自分が何やっているのか知ってもらっていることは、本当にありがたいことです。

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聖域なき改革【朝礼の一言】

月初の全体会議で、17年続けてきた朝礼のプログラムが変更になることに。
ずっと私に気を遣って、以前も議論の末に残してくれた一つのコンテンツが無くなります。
全体会議は役員不参加で、社員だけで決める会議。
そんな会議で「うわべ」を捨てて「実」を取る決議をしてくれたことが、素直に嬉しい。と、同時にちょっと寂しくもあるんですけどね。

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リカバリーこそ大切【朝礼の一言】

交流会等での自己紹介や、企業プレゼンの場面、また営業の訪問後などに「あ、これも言いたかった!」と反省することは良くあります。

そんな時の、リカバリーは大事ですよね。
まあ、いいやと思ってそのままにするよりも、どんな方法でも「言いたかった」ことを伝える選択肢を取ることをおススめします。
Photo

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本質で勝負できる商売【朝礼の一言】

ある程度規模が大きい仕事になると、他の業種では「接待」や「政治力」が受注の鍵を握っていることがあります。昔よりは少なくなりましたが、そんな話を聞くこともあります。
対して、私達が生業にしているオフィス内装業界では、これまでそんな場面に出会ったことがありません。提案の内容と、営業の質、そして会社の姿勢といった本質で勝負できる商売。私は好きです。

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