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2018年7月の9件の記事

真夏の冷やしたぬき蕎麦の思い出【朝礼の一言】

新人の受注報告は、色んな報告の中でも特に嬉しい瞬間です。
これから何件も受注を重ねても、初受注の記憶はいつまでも残り続けるでしょう。

ちなみに私が駆け出しの頃の初受注は、調布深大寺のお蕎麦屋さん
たどたどしい営業にも関わらず、店内のテーブルで印鑑を押してもらった瞬間の光景は今でも鮮明に覚えています。
その時も真夏でした。
最近顔を出せていないので、この季節に絶品の「冷やしタヌキそば」を食べにいきたいです。

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手書きにこだわる【朝礼の一言】

お礼状を書く機会が多い季節です。
私、字が綺麗ではないので届いた方には読み辛く申し訳ないですが、それでも手紙は手書きで送るように心掛けています。
この時期に頂く暑中見舞いもやはり手書きで一言添えてあると嬉しいものです。
手紙の数は感謝の数。これからも続けたいと思います。

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スピーチの基礎と応用【朝礼の一言】

点を少なく、丸を多く。
スピーチや自己紹介をする時になるべく心がけていることです。
聴衆に「話が長いなぁ~」と感じさせてしまう原因は、話している時間だけではありません。

『〇〇でしてー、〇〇なんですけどー、〇〇もありましてー・・・』

そんな句読点が多い文節だと、余計に長さを感じさせてしまうのだと思います。
そして「聞き取りやすく、分かりやすく」がスピーチの基礎力だとすると、
「笑える話、タイムリーな話」ができるのがスピーチの応用力。
人の時間を頂いているのですから、退屈させずに喜んでもらえる話がしたいものですね。

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好敵手【朝礼の一言】

人も企業もライバルが必要。
ライバルがいるから「悔しさ」を感じ、
ライバルがいるから「上達」できます。
さて、Rivalという言葉の語源は、ラテン語の小川から来ているそうです。

小川の水を奪い合う関係 → 敵
小川の水を共有する関係 → 仲間

と、捉えようによってはどちらの解釈もでき、真の意味は諸説あるようです。
そういう意味では、日本語の「好敵手」とはどちらの意味も含む凄い訳ですね。
アロワーズ辞書があるとすれば
Competitorは「競い合う存在、競業他社」と書き
Rivalは「高めあう存在、協業他社」と書きたいと思います。
昨日はオフィスサービスEXPOに行きましたが、大手含めて沢山のライバル会社さんが出展していました。我々もそんな企業から好敵手と認められるよう努力していきます。

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10%【朝礼の一言】

完成度が50%の商品は納品できませんが、

完成度が90%の仕事を、100%と言って納品するケースは世の中で多々あります。

残り10%の納め方で、会社の品質が問われる時代。
10%の妥協が、企業にとって致命的な評判になることもあります。
昨日NHKのプロフェッショナルという番組で、一流の左官職人達が苦労して作った壁を「はつって(削り落とすこと)」やり直す現場を紹介していました。
ほんの少し、土壁にムラが出たことがその理由です。
時には、一旦90%の仕事をリセットして0にしなければ最終的な100%に到達しない案件もあるということですね。
100%の品質に到達する為の勇気。
私も持ちたいと思います。

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インフォメーション=インフォーマルコミュニケーション【朝礼の一言】

昨日は展示会にて自社に関わる最新サービスの情報収集をしてきました。
情報は英語でInformation。
Informationの語源はForm(形)をIn(頭に入れる)する、という解釈が一般的です。
しかし、これだけ情報が溢れている時代は、新サービスの形(パンフレットに書いてある内容)を頭に入れるだけでは何が有益かを判断することは難しいと思います。
以前(20年近く前ですが)、私の尊敬する故石橋博良氏(世界最大の民間気象情報会社、ウェザーニューズの創業者)から
「InformationはInformal(形式張らない)コミュニケーションだよ」と教えられました。
打ち解けて本音の中から出た情報こそ、本物の情報という訳です。
昨日も沢山の人にフランクに話を聞き、生きた情報を得る事ができました。
インフォーマルなコミュニケーション、これからも色んな場面で使っていきます。

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安心感の標準化【朝礼の一言】

日々の現場で内装知識をつけて、既に私を上回わる対応力をもつ営業が多くいます。
研修等では教え切れていないことも、現場でどんどん学んでくれる。
ありがたいことです。
昨日、これまで何度も内装を依頼して下さるお客様の営業同行してきました。
4年前は私が営業担当兼現場管理として全て対応していましたが、最近はほとんど営業任せ。
そんな中、昨日商談したお客様から感じる営業への安心感は想像以上でした。
お客様だけでなく、それを見た私も安心です。
とは言っても、内装知識はまだまだ奥深い。
そして、知識や対応力が人に依存しているということは、会社に課題ありとイコール。
標準レベルを高めて、誰が対応しても最高の内装知識と価値を提供できるよう、私も努力します。

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配属された新人へ【朝礼の一言】

昨日から4月入社の新人達が配属になりました。
私も卒業テストの門番として営業を受けさせてもらいましたが、先輩から多くのことを吸収してくれたことが良く分かりました。
まずは4月に言った、カラッカラのスポンジのように「謙虚」に全てを吸収する、という課題は出来ていますね。
さて、仕事ができる喜びを感じている時、疲れた顔をしている人はいません。
仕事は自己満足の場でもあり、自己表現の場でもあり、他者支援の場でもあります。
「あー疲れた」そう思った時は、その何かが足りないと思った方がよい。
お勉強の三ヵ月を経て、いよいよお仕事が出来る。
この喜びを毎日噛みしめて欲しいと思います。

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働き方改革法【朝礼の一言】

先月、国会にて働き方改革法が成立しました。
その内容は
働く「時間」について、そして働く「内容と賃金」についてのみ。

これが本当の働き方改革につながるかどうかは賛否あると思いますが、
「働き方」という言葉がこれだけ世間をにぎわせていることに、私は大きな意味があると思っています。
これを機に、様々な企業で働く「場所」であるオフィス環境や「働く文化」についての議論がされると良いですね。

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