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好敵手【朝礼の一言】

人も企業もライバルが必要。
ライバルがいるから「悔しさ」を感じ、
ライバルがいるから「上達」できます。
さて、Rivalという言葉の語源は、ラテン語の小川から来ているそうです。

小川の水を奪い合う関係 → 敵
小川の水を共有する関係 → 仲間

と、捉えようによってはどちらの解釈もでき、真の意味は諸説あるようです。
そういう意味では、日本語の「好敵手」とはどちらの意味も含む凄い訳ですね。
アロワーズ辞書があるとすれば
Competitorは「競い合う存在、競業他社」と書き
Rivalは「高めあう存在、協業他社」と書きたいと思います。
昨日はオフィスサービスEXPOに行きましたが、大手含めて沢山のライバル会社さんが出展していました。我々もそんな企業から好敵手と認められるよう努力していきます。

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